2006年12月30日
2006年12月29日
2006年12月28日
dry up

今日のお言葉
「答えはない、なぜなら問題が存在していないからだ。」
マルセル・デュシャン
ということで明日から卒展に使った写真を4夜連続でupします。
いろいろあるけど、とにかく卒展の4枚。
真面目な写真。
お楽しみに。
2006年12月25日
days
ばあちゃんが亡くなったので、日本に帰っていました。
急なフライトでめまぐるしく移動し、どこに向かっているのか
わからなくなり出したころについた先で、ばあちゃんが眠ってた。
体はとても痩せてしまっていたけど、すごくきれいな顔をして眠っていた。
ばあちゃんが好きだった鰻重と焼き饅頭を食い、日本酒を飲んだ。
朝起きたら床の上だった。
久しぶりの家族の時間、親戚との再会。
それは楽しい時間で笑いがたえなかった。
もうひとつの現実は、ばあちゃんの葬式。
俺たちがひとつひとつ葬式の手続きを踏むごとに、ばあちゃんが死んでいってしまうように感じる。ひとつひとつの儀式が俺に現実を飲み込ませようとする。最後には俺の手の中のつぼ。
折り重なるふたつの異なる現実と、群馬・東京・メルボルンそれぞれの場所にある俺の生活のギャップ、それらの別々にある現実が奇妙な和音を立てだしたころ、噂のノロ・ウイルスでダウン。マンガをむさぼり読んだ。
ノロをやっつけて1週間、それでも冴えない日々を送っていたら大学の先輩であり兄貴でありダチである人から連絡があり遊びに行った。
「mad city」の異名を持つあの町へ。
川べりを歩き、新居にお邪魔し、たらふく飯を食わせてもらう。
「あんた、どうせろくなもの食ってないんだからここで栄養つけてきなさい」的勢いで次々に出てくる奥さんの手料理(美味!)を堪能。満腹。
本当に親戚の家に遊びに来た気分。
生まれたての家庭のsweetさと暖かさがもう眩しくてしかたない。
おなかの中の赤ちゃんもすでにきちんと3人目の家族で、新しい曇りのない生きる力がみんなを元気にしていた。
俺もお陰で元気になった。
ありがとう。またお邪魔させてください。
そんなこんなで今日からまたメルボルン。
俺のいくつかある現実のうちのひとつに帰ってきた。
今はこの場所で。
んで、悩んでいたんだけれど、3月からは東京を住むことにした。
メルボルンと東京と。うまくつなげていけたらと考えてる。
みんなの叱咤激励ご指導ご鞭撻、応援、野次その他もろもろ
よろしくお願いします。
急なフライトでめまぐるしく移動し、どこに向かっているのか
わからなくなり出したころについた先で、ばあちゃんが眠ってた。
体はとても痩せてしまっていたけど、すごくきれいな顔をして眠っていた。
ばあちゃんが好きだった鰻重と焼き饅頭を食い、日本酒を飲んだ。
朝起きたら床の上だった。
久しぶりの家族の時間、親戚との再会。
それは楽しい時間で笑いがたえなかった。
もうひとつの現実は、ばあちゃんの葬式。
俺たちがひとつひとつ葬式の手続きを踏むごとに、ばあちゃんが死んでいってしまうように感じる。ひとつひとつの儀式が俺に現実を飲み込ませようとする。最後には俺の手の中のつぼ。
折り重なるふたつの異なる現実と、群馬・東京・メルボルンそれぞれの場所にある俺の生活のギャップ、それらの別々にある現実が奇妙な和音を立てだしたころ、噂のノロ・ウイルスでダウン。マンガをむさぼり読んだ。
ノロをやっつけて1週間、それでも冴えない日々を送っていたら大学の先輩であり兄貴でありダチである人から連絡があり遊びに行った。
「mad city」の異名を持つあの町へ。
川べりを歩き、新居にお邪魔し、たらふく飯を食わせてもらう。
「あんた、どうせろくなもの食ってないんだからここで栄養つけてきなさい」的勢いで次々に出てくる奥さんの手料理(美味!)を堪能。満腹。
本当に親戚の家に遊びに来た気分。
生まれたての家庭のsweetさと暖かさがもう眩しくてしかたない。
おなかの中の赤ちゃんもすでにきちんと3人目の家族で、新しい曇りのない生きる力がみんなを元気にしていた。
俺もお陰で元気になった。
ありがとう。またお邪魔させてください。
そんなこんなで今日からまたメルボルン。
俺のいくつかある現実のうちのひとつに帰ってきた。
今はこの場所で。
んで、悩んでいたんだけれど、3月からは東京を住むことにした。
メルボルンと東京と。うまくつなげていけたらと考えてる。
みんなの叱咤激励ご指導ご鞭撻、応援、野次その他もろもろ
よろしくお願いします。
2006年12月08日
short trip again
今回はwilsons promontory.
メルボルンから250kmぐらい南東にある国立公園。
俺が今まで行ったことのある場所の中でかなりお気に入りの場所になった。

道中の農家にておっさんと知り合い、なぜか豆をもらう。
こんなところで食う生の豆はとても甘かった。
到着するともうチケットオフィスは閉まってた。
しかしgateが開いているのがいいところ。
まずはビーチへ。




天気はよく空気はやや冷たく太陽はさすように暑い。
水は澄み太陽の熱で少し暖かい。
もうとてもいい気分で「うひゃー」とか言ってた。





結局夕日まで同じビーチで遊んでた。
この日まではただきれいで楽しくて気持ちいい場所だったwilsons promontory。
このときの俺はこの場所のwildさをまだまだ理解していなかった。
メルボルンから250kmぐらい南東にある国立公園。
俺が今まで行ったことのある場所の中でかなりお気に入りの場所になった。

道中の農家にておっさんと知り合い、なぜか豆をもらう。
こんなところで食う生の豆はとても甘かった。
到着するともうチケットオフィスは閉まってた。
しかしgateが開いているのがいいところ。
まずはビーチへ。




天気はよく空気はやや冷たく太陽はさすように暑い。
水は澄み太陽の熱で少し暖かい。
もうとてもいい気分で「うひゃー」とか言ってた。





結局夕日まで同じビーチで遊んでた。
この日まではただきれいで楽しくて気持ちいい場所だったwilsons promontory。
このときの俺はこの場所のwildさをまだまだ理解していなかった。

